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September 2019

Motor Learning Lab 始めます。

2019-09-04T23:23:52+09:00

ピラティス氏は、著書『Return to Life』の中で「コントロロジーの大きな成果の一つが、マインド(頭)で体を完全にコントロールできるようになることだ」としています。そして「正しい運動を続け、考えなくても体が動くレベルにまで達すると、日常の動作にも優雅さとバランスが備わる」とも書いてあります。 つまり、ピラティスは良い姿勢や動きを身につける”動きの学習”として捉えることもできます。 このWSシリーズでは運動学習にフォーカスを当て、感覚・知覚・認知、フィードバックとフィードフォワード、注意、身体図式などのトピックについて学んでいきます。脳神経系を知るとキューイングがより効果的となります。運動指導に神経生理学的な視点を加えてみませんか? 1回目のトピックは【 固有受容感覚 】です。 日時:9月28日 (土) 18時~20時 料金:6000円 場所:Suma Wellness Studio(奈良県橿原市) お申し込みはこちらから 【 次回は10月26日(土)18時~20時 予定 】

Motor Learning Lab 始めます。2019-09-04T23:23:52+09:00

August 2019

橿原神宮前へ移転しました。

2019-09-04T22:13:05+09:00

橿原神宮前のスタジオにイクイップメントが入りました。 大阪、京都からも1時間ほどの場所です。 関西エリアでもピラティス、ムーブメントエジュケーションに関連したワークショップ、講座を開催していきます。 よろしくお願いいたします。  

橿原神宮前へ移転しました。2019-09-04T22:13:05+09:00

運動療法としてのピラティス・ヨガの可能性

2019-09-04T22:29:40+09:00

早稲田大学で開催された運動療法としてのピラティス・ヨガの可能性というシンポジウムで呼吸と体幹機能についてお話をさせていただきました。 貴重な機会をいただき、ありがとうございました!

運動療法としてのピラティス・ヨガの可能性2019-09-04T22:29:40+09:00

July 2019

感覚系 事始め〜Sensory system 101〜

2019-07-17T09:10:09+09:00

この秋に、東京から奈良へと移転をいたします。 そのスタジオのプレオープン イベントとして、イントロワークショップを開催します。 『感覚系 事始め〜Sensory system 101〜』 ピラティスやヨガ、ダンスなど運動を行う時に重要な『感覚系』 視覚や聴覚などのいわゆる五感から、そこに含まれない第六感(!)まで どのようにして働くのか、そしてその感覚を使って動くとは? を探索していきます。 日時:7月28日 (日) 10:30〜12:00 場所:Suma wellness studio 橿原市久米町569 ウエストゲート神宮前401 橿原神宮前駅 徒歩1分 料金:2,000円 講師:ラジカスキー万由子 お申し込み先:info@ajmea.org タイトルを『感覚系 事始め』とし、お名前、ご連絡先、ダンスやピラティス等の経験年数をご明記ください。 ご参加をお待ちしています!

感覚系 事始め〜Sensory system 101〜2019-07-17T09:10:09+09:00

February 2019

【満席となりました】 プレピラティスのための機能解剖学

2019-02-19T18:18:26+09:00

3月8日〜からのプレピラティスのための機能解剖学講座は満席となりました。 キャンセル待ちをお受けしますので、ご希望の方はお問い合わせください。     4月より開講の身体運動学、神経生理学の講座は参加受付中です。  

【満席となりました】 プレピラティスのための機能解剖学2019-02-19T18:18:26+09:00

January 2019

2019年 春学期 スケジュール update

2019-01-16T16:12:02+09:00

2019年 4月1日からの講座のスケジュール、内容を更新しました。 昨年行った身体運動学に加えて、この春学期は神経生理学も行います。 身体運動学では身体の構造を解剖学的、そして力学的な視点から学びますが、神経生理学ではそれを動かす神経機構について学んでいきます。 クラスの詳細は下のリンクをご参照ください。 身体運動学 神経生理学 また、3月にはプレピラティスのための機能解剖学の講座を行います。 どの講座も募集を開始していますので、ご興味のある方はお問い合わせください。 お問い合わせはこちらから。

2019年 春学期 スケジュール update2019-01-16T16:12:02+09:00

August 2018

背骨の”積み木”はどこにある?

2018-08-31T16:14:21+09:00

背骨を立体的にイメージしてみましょう。背骨と聞いて、皆さんがよくイメージをする積み木のような部分は、身体のどの辺りにあるでしょうか? 腰に手を当てることによって背骨に触れることができますが、それは椎骨の棘突起と呼ばれる部分です。棘突起の前には指1本分ほどの太さの脊髄の通り道があり、それよりも前に積み木の部分である椎体があります。 腰に手を当てて感じられる背中の表面に近い部分は重さを支えるには適しておらず、重さを支えてくれている椎体は棘突起から指2~3本分内側に入ったところにあります。 これはおへその高さで輪切りにした胴体部分のMRI画像です。白く映っているもの(Vとかいてあるもの)が椎骨です。椎体の前側が胴体のほぼ中央に位置しているのが見てとれます。ピラティスのエクササイズ中には”背骨の前側”へ意識を向ける声かけをすることもありますが、この場合背骨と言っても背中側でなく内臓の奥深くをイメージする方が良いかもしれません。 先ほどのMRI画像でPsと書いてあるものは大腰筋です。椎体のすぐ脇にあるのがわかります。仰向けで脚を動かす時にお腹の奥深くを使っている感覚があるのはこの筋肉が働いているのを感じているのかもしれません。そして横隔膜の腰椎部は内臓の奥深くで、この大腰筋と連結しています。 解剖学の教科書を見て知識として頭で理解することも大切ですが、実際の動きの中でその知識を活かしていくためには身体を通じて分かることが大切です。自分の身体に当てはめてみて、感じることによって”役立つ解剖学”となるのではないかと思います。 MRIの画像はこちらより   * * * * * 9月開講、コース受講生募集中 ・身体運動学  ・触診法(*金曜コースは残席1名となりました)

背骨の”積み木”はどこにある?2018-08-31T16:14:21+09:00

重力と運動の関係

2018-08-21T22:00:40+09:00

本のたくさん詰まった重たい段ボール箱を床に置く時。段ボール箱をゆっくりと床に降ろしていくよりも、パッと手を離して床に落としてしまう方が楽です。というのも、わたし達は地球上に住んでおり重力の影響を受けているために、質量のある物には常に地面の方向に向かって落ちる力が働いています。 ゆっくりとコントロールをしながら物を降ろしていくためには、重力によって地面の方向に引かれる力に程よく”負けながら”降りていかなければいけません。腕相撲で負ける時に、抵抗しながら負ける時は抵抗しないで負けるよりも大きな力が必要であるのと似ています。 腹筋で頭を持ち上げたところからゆっくり降ろそうとすると大変ですが、力を抜いてバタンと降りてしまった方が楽です。これは段ボール箱を床にドスンと置いたり、腕相撲で抵抗せずに負けるのと同じです。しかし、この時に筋肉を鍛えるチャンスがあります。特にマットで行うピラティスでは、ゆっくりとした動きでエクササイズを行うことで重力を上手く抵抗として使いトレーニングを行っています。 (画像:『Pilates Anatomy』より) 日常生活の中でもこのような場面はあります。たとえば椅子に座る時、椅子にドスンと座るということは重力に任せて身体を椅子に落下させていることになります。自分の膝や股関節を使ってゆっくりと椅子に腰掛けることで、座る動作をトレーニングにすることもできます。 このように力学的な視点を取り入れることによって、運動の方向やスピード、セットアップの方法など、運動の選択肢が広がります。 * * * * * 9月開講、コース受講生募集中 ・身体運動学  ・触診法

重力と運動の関係2018-08-21T22:00:40+09:00